腰痛症

男性では1番目、女性でも2番目に
訴えの多い症状で、増加傾向にあります。
運動不足、ストレス、慢性疲労、肥満、
悪い姿勢などによって起こります。

腰痛症の原因
中腰の姿勢で仕事をする人や、長時間座り仕事をしている人などに多く、背中の筋肉が緊張するような姿勢を長時間続けると、筋肉の疲労が積み重なって、痛みが起こると考えられています。

腰痛症の予防
姿勢をよくして体操やストレッチなどを行ない、筋肉の
柔軟性を保つことが腰痛症の予防にはいちばん大切です。
体操やストレッチは、筋肉のこりをほぐして血液の循環を
よくすると共に、筋肉を強化し再発防止に効果があります。


少々痛くても大丈夫だろう。と思っているとギックリ腰
などの原因になります。少しでもおかしいと思った時、
早めに対処すると症状も軽くおさえられます。