胸郭出口症候群

つり革につかまる時や、洗濯物を干す動作など、腕を上に挙げる動きなどで腕や肩、肩甲骨周りに痛みやしびれ、握力低下などの症状が出て来ます。

胸郭出口症候群の原因
なで肩の女性や、重たい物を持つ人に多い疾患です。

なで肩の方は、スマホやパソコン作業の姿勢が原因で、
鎖骨が下がり、神経の通るスペースを狭くして起こります。
重たい物を持つ人は、よく使う筋肉を鍛えて太くなり、
胸郭の出口を狭くして発症しやすくなります。

胸郭出口症候群の治療法
痛みが強い時は、無理に動かさず安静を保ちます。
症状が軽度な場合は、ストレッチや筋力トレーニングを
行ないます。それにより筋肉にかかっていたストレスを
取り除き胸郭の出口を広げ症状を緩和させていきます。


少しでも上記のような症状が見えたら、
症状が悪化する前にお早目の受診をお勧めします。