突き指

打撲や捻挫などの軽症から、靱帯損傷、骨折や脱臼まで、様々な病態が含まれています。そのため治療期間が2~3日のときもあれば、数ヵ月かかるときもあります。

突き指の症状
腫れや痛みが強く、場合によっては変形している。
力が入らない、物が握れないなどが挙げられます。
治療期間は、捻挫で2~3週、靱帯損傷は2~3ヵ月、
骨折で2~3ヵ月、脱臼で1~2ヵ月が必要とされています。

突き指の応急処置
突き指をしたら、すぐにアイシング(冷やす)をしましょう。
アイシングを続けると、患部が落ち着いてくるので、
テーピングで仮固定をして病院に行きましょう。

靱帯損傷を起こしていた場合、無理やり指を引っ張ると断裂部分が広がり、症状が更に悪化する事があるので注意しましょう。


突き指は軽視されがちです。そのままにしておくと指が曲がりにくくなったり、痛みがなかなか引かないということになります。
それを避けるために、お早目の受診をお勧めします。