捻挫、打撲、挫傷

転んだり激しくぶつかったりした時は、
骨折や脱臼でなくても注意が必要です。
以下の様なケガを起こす事があります。

・捻挫(ねんざ)
足首や手首など、関節が動ける範囲を超える外力が
かかって起こります。筋や靭帯を痛めた状態です。

・打撲(だぼく)
体に過度の外力が加わり、軟部組織がダメージを受けて
内出血や腫れを起こした状態です。

・挫傷(ざしょう)
肉離れ・筋違いと呼ばれる筋肉や筋膜を損傷している
ケースや、腱や関節を痛めている場合があります。


損傷した部分を無理して動かすと悪化し、
回復が遅くなります。状態が回復してから、
可動域を広げる為のリハビリを行います。

痛みがあるのに放置すると早く良くなる時期を逃します。
早めに施術を受けましょう、ケガの対処はこれに尽きます。