打撲

打撲は、痛みとあざを伴う障害になることがほとんどですが注意しなくてはいけないのが頭や胸、腹などです。打ち所によっては命に関わる外傷になる場合があります。

打撲の応急処置
安静にして、患部の痛みが治まるまで冷やすのが基本です。
患部へのアイシングは15分程度に抑え、痛みがぶり返したら、もう一度アイシングをするという形で行っていきます。

打撲が発生して4~5日過ぎたならば、患部を温めて血行を
促進して自然治癒を促していきましょう。

打撲の症状
患部は直後よりも、しばらく時間がたってから強く痛みますが、軽いものであれば、2週間程度で腫れと痛みが治まります。
重度の打撲の場合でも2~3ヶ月程度で完治します。

逆にこの期間を超えて長期的に痛みを発症する場合は、
骨折などを併発している事が考えられます。


ただの打撲ですが、放っておくと痛みが長期化したり、
活動に制限が起こるのでお早目の受診をお勧めします。