スポーツ障害

治療はもちろん、コンディションケアも!

・同じ部分を何度もケガしてしまう
・ジョギングによる膝の痛みに悩んでいる
・スポーツのパフォーマンスを向上させたい
・ケガをしにくい体作りをしたい


一般的にスポーツ障害というと、野球肩のような
使い過ぎによる障害を連想するかもしれませんが、
それ以外にスポーツによる外傷を挙げることができます。

接触や転倒が起きる可能性のあるスポーツは沢山あります。
強い力が一時的に加わることによって、特定の部位の骨折や、
捻挫をした場合は「スポーツによる外傷」という扱いになります。


スポーツ障害の主な部位と種類

むち打ち
野球肩、リトルリーガーズショルダー
野球肘、テニス肘、ゴルフ肘
腰椎分離症・すべり症、梨状筋症候群
シンスプリント、アキレス腱炎
ランナー膝、鵞足炎、タナ障害、分裂膝蓋骨
ジャンパー膝、オスグッド・シュラッター病
足底腱膜炎、足関節捻挫

スポーツ障害を抱えたら・・・
スポーツ障害の多くは、4つの基本的な処置がなされます。

4つの処置とは、拳上、圧迫、冷却、安静です。

いちど患ってしまうと治療には一定期間を要してしまうため、
出来るかぎり予防策を講じるよう、日々の心がけが必要です。

少しでも違和感を感じることがあった場合には、
決して無理をせず、速やかに受診してください。